東京都北区滝野川3-3-1
ユニオンコーポ402・430
 

□ お知らせ □

この1冊が面白い!
(2017年4月4日)

『日本国憲法 解説と資料』(時事通信社、1946年出版)
~国民主権、生存権だけではない。国家賠償責任、刑事補償、休息の権利、「文民」規定なども国会論議で追加

 労働図書資料室の蔵書である本書は、改憲勢力とたたかい現行憲法を生かしていくうえで役立つ書である。
本書には、①政府案と両院修正案対照、両委員長報告(議事速記録全文)、②新憲法の精神(金森徳次郎)、新憲法の性格(宮澤俊義)、③各党代表の賛否演説、④新憲法に伴う各法律の改正、⑤憲法改正日誌、⑥付録として英文「日本国憲法」が掲載されている。憲法制定時の重要な資料が1冊に収められているのである。
現行憲法に国会(衆議院)審議の中で追加・修正された内容については、国民主権や25条の生存権などがあることはよく知られているが、第17条の「国及び公共団体の賠償責任」、第40条の「刑事補償」も追加されている。権力犯罪が後を絶たないが、これとのたたかいでも憲法に追加された第17条と第40条の意義は大きい。
 第27条の勤労条件の項でも「休息」という言葉が追加されている。今、労働時間規制が重要な課題になっているが、「休息」が追加されている意義は大きい。
また、貴族院での修正の中では、第66条に「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない。」が追加された。安倍能成・貴族院帝国憲法改正案特別委員会委員長は、「第二章、第九条の戦争放棄の規定と相照応して、世界平和を末ながく続かせてゆくというさうゆう考慮から修正されたものであります」と説明している(本書89ページ)。
 金森徳次郎は、「戦争放棄の実行面を確保するために、武力を持たないこと、交戦権を有せざることを宣言した」と述べたうえで、戦争を放棄することは「言葉のうえでだけではできがたいものであって国民がほんたうにその気持ちになり、ひとり戦争を放棄するだけではなく、心持においても戦争をしない決心を持たなければならない。もちろん、これがために、国内秩序の維持のために相当苦心を要するであろうが、これは覚悟をしてかかつたわけである。貴族院の修正において、内閣総理大臣は文民でなければならないとなつたのは、この戦争放棄の原理と一脈相つらなるものである」と述べている(本書21ページ)。
内閣総理大臣を含む全閣僚が、国民の先頭に立って「戦争をしない決心」を広げていくために「文民」規定が追加されたのである。


レッド・パージの被害の実態の資料
(2017年2月8日)

 1949年から1951年にかけてアメリカ占領軍の示唆を受けて、日本政府と財界の積極的な加担によって、推定4万人の共産党員と支持者、労働組合活動家を「企業の破壊分子」「公務を阻害する」などの烙印を押して解雇し、暴力的に職場から追放した戦後最大の人権侵害、弾圧事件です。
 弾圧の実相、被害の実態は、日弁連の救済勧告(2008年と2010年)と横浜、長崎、仙台、京都、長野、東京、群馬、札幌、千葉、熊本、福岡の各地の弁護士会の救済勧告でも明らかにされ認定されていますが、被害の実態はまだまだ未発掘です。政府・最高裁が一貫して被害者の名誉回復を門前払いし、実態調査も行っていません。
 レッド・パージから65年以上が経過し、4万人ともいわれる被害者の多くが高齢化し、相次いで死去するなか、今、被害者が語る真相を明らかにすることが緊急に求められています。
 労働図書資料室では、レッド・パージ反対全国連絡会の協力のもと、弾圧と被害の実態を収集していますので、協力をお願いします。

●現在収集されている図書・資料は。労働図書資料室の「レッド・パージ関係」の項目でみることが出来ます。


書籍・資料紹介にリストを追加しました
(2017年2月8日)

レッド・パージ関係


書籍・資料紹介にリストを追加しました
(2015年12月7日)

労働者の闘いの記録
要求闘争課題=賃金
要求闘争課題=労働時間・安全衛生
要求闘争課題=社会保障・税金
要求闘争課題=雇用・リストラ・「合理化」・労働者状態
公務員・中小企業・生協
女性労働問題=女性運動
青年労働問題
労働者教育・労働組合教育関係
治安維持法弾圧と闘い
世界の労働運動
経済学
日本の近現代史


労働図書資料室報第7号を掲載します
(2015年4月8日)


書籍・資料紹介にリストを追加しました
(2015年4月8日)

労働組合年史=NC,単産史
労働組合年史=地方・地域


労働図書資料室報第6号を掲載します
(2014年7月2日)


「総司令部労働教育叢書」の蔵書をお持ちの方は寄贈をお願いします
(2014年6月16日)

『総司令部労働教育叢書第1輯 民主的労働組合とは何か』
 組合の責任を呼びかける
本書は、労働民主協会が1947年1月20日に発行した書籍であり、GHQの発行認可番号は350、03ノ15である。総司令部労働教育叢書は、総司令部労働課関係官が労働組合、政府諸機関の代表を集め講述したものを集録したものである。「総司令部労働教育叢書刊行に際して」と題したまえがきには次のように記されている。
 「最近頓に活発化せんとしつゝある労働運動は民主的労働組合に基く健全にして、日本産業再建の為の運動でなければならぬ。凡面ゆる面に於いて立遅れたる我国労働運動の正しき発展、成長の為本協会は総司令部の許可を得て に司令部の意とする労働者教育活動を大衆に紹介するの機会を得た。(中略)尚本協会は別記の趣旨に基き既に独自の立場を持って活動を開始した。常に識者及総司令部労働課と連絡を保ちつゝ諸氏の便宜を計らんと努力して居る。本会の趣旨に賛同する者は吾々に意見と希望を述べ、直ちに連絡せられんことを切望する。」
 労働民主協会は「一、民主的建設的労働組合組織の確立を期する。一、階級的利己主義を排し、協力を勧める。」など5項目の綱領を掲げ協会加入を呼び掛けている。当該組織の当時の住所は、東京都神田区駿河臺2丁目3番地である。
総司令部労働教育叢書は第14輯までが計画され題名が巻末に掲載されており、「以下続刊」と記されている。残念ながら、労働図書資料室には第1輯しかない。蔵書をお持ちの方は寄贈いただければ幸いである。GHQの労働組合の考え方を知るにはかかせない資料と考える。
『第1輯 民主的労働組合』は、総司令部経済科学局労働課教育班長 R・L・G・デヴラルが講述したものである。
 本書の終わりに近いところに「組合の責任」の項がある。過重な要求をストライキやサボで押し付けようとする組合は無責任組合であるとし、「これは組合は権利のみを持ち義務を持たぬと云う誤った考えに基くものである。」としている。そして「組合の責任とは使用者側と直接会って紛争を解決し、より良き賃金、労働時間、労働条件を交渉する方法を講ずることである。この為にストライキや他の闘争手段に訴へず総ての不満を円満に解決し双方に満足な制度として職場組合委員制度の如きを作ったらよいと思う。」「組合員は自分自身及び組合のみならず会社に対しても責任を果たすべきは云うまでもないことで更に会社、国家に対しても責任を持つべきである。自己の責任を果し、義務に従って行動してこそ始めて組合運動は健全なものとなるのである。」
 デヴラル氏は、組合員が会社、国家への責任と義務を果たすこと、組合は争議行為ぬきで会社と交渉することが組合の責任である、と説く。「民主的労働組合」の本質があからさまに表現されている。


書籍・資料紹介にリストを追加しました
(2014年6月9日)

産別会議関係
労働問題一般
経済学


書籍・資料紹介にリストを追加しました
(2014年4月15日)

要求闘争課題=雇用・リストラ・「合理化」・労働者状態


書籍・資料紹介にリストを追加しました
(2014年3月11日)

要求闘争課題=賃金
要求闘争課題=労働時間・安全衛生


書籍・資料紹介にリストを追加しました
(2013年9月18日)

労働組合年史=NC,単産史
労働組合年史=地方・地域
労働組合運動史(日本)
社会保障・税金


労働図書資料室報第5号を掲載します
(2013年9月18日)


労働図書資料室報第4号を掲載します
(2009年11月6日)


労働図書資料室報第3号を掲載します
(2009年6月16日)


「レッド・パージ関連資料」の収集作業開始―協力のお願い
(2008年11月19日)

 (財)全労連会館付属「産別会議記念・労働図書資料室」(滝野川資料センター内)は、「レッド・パージ関連資料」の収集に力をいれています。これは階級的労働組合の産別会議解体攻撃に続いてわが国の労働組合運動を反共組合に変質させるアメリカ占領軍と支配階級の戦後史に残る攻撃であり、当資料室の目的意義とも合致するものです。
 また、この資料収集は「レッド・パージ反対全国連絡会」が総会方針として「レッド・パージ関連資料図書館」開設を呼びかけとことに呼応したもので、「労働図書資料室」が資料収集とともに収蔵場所の提供に協力する形で進行しているものです。
 この作業はまた、60年前のレッド・パージ犠牲者の救済申し立てを受けた日本弁護士連合会がさる10月24日、レッド・バージを憲法違反の人権蹂躙事件として政府と関係企業に「被害者の名誉回復と補償」などの救済措置を取るように勧告したことを受けて全国的な「レパ犠牲者の名誉回復・補償要求運動」の連携と高揚をバックアップしていくことを願って進められるものです。
「資料室」では、これまで収集されている資料名を下記に発表し全国の関係者・研究者のさらなる協力を呼びかけるものです。

◆資料等の照会・送付先→ 
 〒113-0034文京区湯島2-4-4平和と労働センター・全労連会館1階管理室 藤田まで(03-5842-5610)


労働組合年史関係提供のお願い
(2008年11月10日)

 当会館では滝野川資料センター(旧統一労組懇事務所所在地)に労働運動総合研究所(労働総研)と共同して「産別会議記念・労働図書資料室」を開設しています。既に3万冊におよぶ労働図書資料を収蔵して公開を開始しています。
 今般、当資料室が収蔵資料の特徴としている労働組合の年史関係資料の更なる収集を行なうこととしました。関係者の協力をお願いします。

◆提供いただきたい【年史】類
 ①ナショナルセンター関係・○○年史
 ②各産別・単産年史関係
 ③各単組年史関係
◆戦前の労働組合運動関係書

《照会先》 平和と労働センター・全労連会館管理室
      担当者:藤田 03―5842―5610(代)


学習資料を1点掲載します
(2008年11月1日)

小林多喜二周辺研究 試論Ⅰ……藤田廣登


労働図書資料室報第2号を掲載します
(2008年10月18日)


学習資料を3点掲載します
(2008年9月23日)

 伊藤千代子と現代No.4
 中洲小時代の川上茂……今井清水
 高橋とみ子と尚絅女学校のもう一つの歴史……野呂アイ


亀戸事件85周年追悼記念学習会
のお知らせ

(2008年8月28日)

 今から85年前の1923(大正12)年9月1日正午前、関東地方をマグニチュード7.9の大地震が襲い大被害をもたらしました。軍隊と警察は、戒厳令をしき「朝鮮人が井戸に毒をまいた」などの流言飛語を飛ばし自警団をそそのかして6000人以上の在日朝鮮人などを虐殺しました。特高警察はこの混乱に乗じて、亀戸周辺で救援活動に参加していた労働組合幹部や社会主義者を拘引し習志野騎兵連隊の手でその10人を虐殺しました。世にいう「亀戸事件」です。
 いま話題の「蟹工船」作家の小林多喜二は、小樽から犠牲者の一人作家の平沢計七の追悼会にメッセージを送り連帯を表明しました。こうしたきっかけから多喜二は社会主義運動や新思潮への関心を高め、やがてプロレタリア作家として成長します。その多喜二自身も10年後、築地警察で特高警察に虐殺されました。今回の講演ではスライドを使用して多喜二と「亀戸事件」との関わりを明らかにしつつ、今日に生きつづける多喜二の実像に迫ります。

日時:9月9日(火)午後6時30分開会
会場:江東区カメリアプラザ9階
参加費:無料
主催:亀戸事件追悼会実行委員会(03-5842-5842日本国民救援会内)


ますます盛況、多喜二フェア
2008年8月6日)

 格差社会のみならず総物価高で、日々の生活が日に日に苦しくなっている今日この頃、小林多喜二の『蟹工船』は相も変わらず若い世代を中心に大きな関心を集め続けています。今や、駅の小さな書店にも『蟹工船』が棚積みされ、発行が間に合わず地方都市では入手しにくいとさえ言われています。
 しかし、『蟹工船』を読んだ若い世代の感想は様々。多いのは、「文章や漢字が難しい」「凄惨な内容で凹んだ」というもの。80年前の作品である事や、多喜二の優れた文章力が、有る部分において端的に若い世代の感性を刺激したようです。
 さて、多くの関心を集める『蟹工船』ですが、新潮文庫から出ている文庫版では、『党生活者』も併載されています。暗くジメジメしたイメージの『蟹工船』に比べると、『党生活者』はスパイ小説の趣きもあり、むしろ若い世代には『党生活者』の方が楽しく読める様です。
 そこで、平和と労働センター・全労連会館エントランスロビーに開設されている「多喜二フェア」ブースでも、『党生活者』の資料・図像を展示してみました。


こちらは讀賣新聞に掲載された広告とタイトルを消したゲラ
「党生活者」というタイトルでは、とても検閲が通らないので
「転換時代」と換えています


当局からにらまれると
国家にとって具合の悪い箇所は
×印で伏せ字にさせられます


伊藤千代子のつどいのお知らせ
(2008年7月22日)

 かくもすがすがしい青春をかけ社会変革と反戦・平和のために献身し、24歳の若さで斃れていった伊藤千代子さんが、千の風にのってよみがえります。

 組曲「千の風にのって/千代子に捧げる」後藤多美子・中村洋子
 朗読「友よ−私は新天地に向かいます/地しばりの花」遠藤真弓
 記念講演「伊藤千代子といわさきちひろを語る」松本善明(弁護士・元国会議員)
 スライド「今新しい光の中へ−映像で結ぶ千代子の生涯」
  ◆松本先生サインセール
  ◆「伊藤千代子を詠む」作品コーナー
  ◆伊藤千代子関係資料コーナー 他

日時:9月23日(祝)午後1時半開会
会場:平和と労働センター・全労連会館
参加費:500円(協賛募金も受付中)☆協力ボランティア募集中!
主催:伊藤千代子の会(在京)


小林多喜二フェア、開催中
(2008年7月8日)

 すでにマスコミでも大々的に取り上げられていますが、今、若い世代の人たちの間で、小林多喜二の『蟹工船』が大きなブームとなっています。そこで、平和と労働センター・全労連会館のエントランスロビーに「小林多喜二フェア」と称して、特別ブースを開設しました。


戦前に刊行された多喜二の著作や
多喜二の作品が掲載された冊子を展示しています


多喜二直筆の原稿の写真や当時の事件を報じた新聞の切り抜き
真ん中の切手は
20世紀デザイン切手第6集に登場した
多喜二の切手です


伊勢崎・多喜二祭のお知らせ
(2008年7月1日)

 1931年(昭和6年)9月6日『蟹工船』の小林多喜二が伊勢崎に来ました。満州事変(9月18日)直前の戦争前夜の時代でした。多喜二は文芸講話会の講師の一人として招かれました。しかし、多喜二等講師陣は事前に検束されてしまったのです。会場の「共栄館」に集まった聴衆は黙っていませんでした。「不当な検束だ」「多喜二を還せ!」と伊勢崎警察署に抗議に詰めかけました。県下各地から応援も駆けつけて、とうとう多喜二等講師陣の解放・奪還を勝ち取ったのです。これが「伊勢崎署占拠・多喜二奪還事件」です。事件から77年の時を経て、その全貌が初めて公開されます。今年は多喜二虐殺から75年です。混迷する現代、自分探しの場に、ぜひあなたもご参加下さい。

日時:9月7日(日)午後2時〜
場所:伊勢崎市文化会館2階大会議室
講師:藤田廣登さん(労働運動史研究家)
   蛎崎澄子さん(「多喜二」研究家)
   平山知子さん(弁護士、著書多数)
会費:当日券1,200円、前売券1,000円
主催:伊勢崎多喜二祭実行委員会


「堀江文庫」公開記念のつどい
(2008年4月25日)

日本福祉大と提携、「堀江文庫」委託公開へ
 財団法人全労連会館は、かねて北区滝野川資料センターに「産別会議記念・労働図書資料室」の整備・拡充を進めてきましたが、今般、日本福祉大学付属図書館所蔵の「堀江文庫」(経済学者・堀江正規氏蔵書)の委託公開を行うこととし、その準備が整ったのを契機に、4月25日「『堀江文庫』公開記念のつどい」を開催しました。
 「つどい」には、堀江正規氏長女の亜子さん、日本福祉大図書館課長の岡崎佳子さん、主宰の財団法人全労連会館役職員、共同事業者である労働運動総合研究所役職員、旧産別記念会関係者、レッドパージ反対全国連絡会、金属労研、連合通信社などから30人が参加して、開架式書架に整備された「堀江文庫」5000冊余の蔵書参観を行いました。
 引き続き「つどい」に入り、藤田廣登副館長(財団常務理事)の司会で開会、大木一訓館長(労働総研代表理事)の開会挨拶、日本福祉大学を代表して岡崎佳子さんが、遺族を代表して堀江亜子さんが、それぞれ謝辞を述べました。ついで、旧産別記念会を代表して杉浦正男氏が、当財団を代表して熊谷金道理事長が今後の抱負を述べ、藤吉信博労働総研事務局次長が今後の開館日等についての方針を報告しました。


「堀江文庫」の寄贈・移設に尽力いただいた
日本福祉大学図書課長の岡崎佳子さん


故堀江正規さんのご遺族で娘さんの亜子(つぎこ)さん
到着した時が挨拶の順番という
ナイスタイミングな登場でした


レッドパージと戦後の労働運動
(2007年8月20日)

 去る8月20日、平和と労働センター・全労連会館3階304・305会議室にて、元参議院議員(法務委員会所属)の吉岡吉典さんを講師にお招きして「レッドパージと戦後の労働運動」と題する講演会を催しました。準備期間が短かったにも関わらず、40人を超える参加者を得て、大盛況となりました。
 参加者の多くの方が、レッドパージの時代をリアルタイムに体験された方々で、中には実際にパージされた人もいて、講演会のあとの質疑応答では、活発に質問、意見が出され、有意義な講演会となりました。
 レッドパージから58年が経過し、あの時代を生きた人たちはみな高齢者です。しかし、今もって政府からは謝罪も補償もなく、レッドパージは歴史の1ページと化しつつあります。この国に生きる人々が、何人からも生きる権利と自尊心、人権を侵害される様な事が起こらない様にする為にも、過去を風化させてはならないと思います。その意味で、貴重な講演会となりました。


40人を超える参加者で大盛況
椅子が足りなくて、
他の部屋から補充しなければなりませんでした


講師の吉岡吉典さん
多くの参加者に恵まれて、大満足?


講演「レッド・パージと戦後の労働運動」
のお知らせ

(2007年8月13日)

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All rights resarved.